Ersatzbusの一言を知ってるだけでホテルに帰れるかもしれない


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Ersatzbus もしくは train replacement bus と言うものがありまして、目的地まで鉄道が運行してない時に終点の駅や、地域の中心都市から出てることがあります。

本当に久し振りに今日はそれに乗りました。

御世話になるのは夜遅く、終電がなくなってからという場合が多いですが、日本の感覚で言うと随分と早い時間に終電がなくなるので知っていて損はありません。

バイエルンのように頻繁に列車が行き来して、遠距離の利用者も比較的多いところはともかく、地域に大きな都市が1つだけ存在しているような場合や日曜日や祝日などの場合、夕方で既に終電がなくなっているという事さえあります。

そうした場合に代替バスの有無と乗り場を把握しておけば、見知らぬ土地で途方に暮れる事態を避けられる可能性があります。

今日はフランスのビジネスパートナーに誘われて、ニュルンベルクで夕食をとった為に大幅に終電時刻を超過して、エアランゲンの北のBaiersdorfからバスで帰ってきました。

そのバスさえ最終便という際どいタイミングに地下鉄を一本逃していたらと思うと背筋が寒くなります。

その理由は決して外気音が14度から5度に突然に変わったからばかりではありません。



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