厳島海峡を自転車で見に行く!
人生をどこかで間違えて大学院へ進んでしまった影響により、北海道や九州はもとより海外の様々な国に訪れてはトンボ帰りすることが日常となってしまいました。 そんな日常を送っていながらも、これまで山陽や山陰地方には訪れる機会がなく、自転車に乗り始めてから意識的に訪問するまでは無縁の土地でした。 ところが自転車に乗り始め、しまなみ海道の知名度に惹かれて広島県を訪れたと…
フィールドノート
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人生をどこかで間違えて大学院へ進んでしまった影響により、北海道や九州はもとより海外の様々な国に訪れてはトンボ帰りすることが日常となってしまいました。 そんな日常を送っていながらも、これまで山陽や山陰地方には訪れる機会がなく、自転車に乗り始めてから意識的に訪問するまでは無縁の土地でした。 ところが自転車に乗り始め、しまなみ海道の知名度に惹かれて広島県を訪れたと…
名前は知っていても具体的にどこを登れば良いのか分からない。 私にとって筑波山とは、そんな山の代名詞でした。 不動峠に風返し峠、つくば道に十三塚、湯袋峠に上曽峠といった具合に筑波山には舗装された峠道がいくつも存在します。 それも単純な一本道の上に連続する訳ではなく、複数の経路が存在し、それらが互いに交差したり分岐したりしながら筑波山の峠道を形成しています。 不…
APS-C の小型ボディで超広角レンズを使いたくなったという理由で、新たに一眼レフカメラを購入したのは つい先月のこと です。 それから数週間の試用期間中に撮影枚数は 1,000 枚を超え、カメラを担いで自転車で走った距離も 400km を超えました。獲得標高の指標で見ると優に 5,000m を超えます。 これだけ試用していると、全てとは言わないまでも自転車…
臺8線と呼ばれる中部橫貫公路 (中橫公路) にて開催されるはずであったヒルクライムレースが中止されたと聞いて、私は2つの意味で驚きました。 1つは、2017年9月現在、中橫公路が通行可能となっていたこと。 もう1つは、そこを会場としたレースなど、多くの人を集める催しが幾つも予定されていたことです (以下のリンクはその一例) 。 VeloNews.com, N…
絶景ツーリング、絶景ドライブ、絶景ロードなど『絶景』という単語と高頻度で共起するビーナスライン。 話にはよく聞くのですが、どこにあるのか曖昧なままで、知らない人には全くイメージが湧いてきません。 それもそのはずで、ビーナスラインとは単一の道路ではなく、長野県内にある白樺湖、車山、霧ヶ峰、三峰山、そして美ヶ原まで続く複数の高原道路を繋げたものだからです。 ビー…
日本国内で最も行きたい場所であった乗鞍岳にようやく行ってきました。 乗鞍岳を縦貫する乗鞍エコーライン・スカイラインは、言わずと知れた日本最高の標高を誇る舗装路です。畳平と呼ばれる峠の標高は 2,702m に達します。 ヨーロッパの舗装路のうち、標高の高いものはそれ自体が観光地となっていますが、その最高地点の標高は Pico del Veleta を唯一の例外…
スタンドアローンで動作する二次元バーコード作成ソフトを探したところ、文字コードや余白やマスク処理について指定できそうな適当なものが見つかりませんでした。 探し続ければ良いものがあるのかもしれません。 しかし限られた時間中に見つけられる保証もなかったので Java で作成してしまうことに決めました。 なぜ Java なのかは -- 単純に Android で用…
Reynolds のロード用カーボンホイールには RZR と AERO と ALLROADS の3種類の商品構成があります。 1つ目の RZR はフラッグシップモデルで、英語圏では「究極の回転体」と比較されているところを目にします。ハブとスポークまでカーボン繊維 (と Boron fiber) で形成されており、前後輪あわせても質量 1.0kg を切るほど軽…
昨今ではスマートフォンやコンパクトカメラという形態で、一眼レフを購入する以前から何かしらの「カメラ」を所持していることが一般的だと思われます。 既に「カメラ」を所持しているので、新たに一眼レフを購入するのは画質に魅力を感じることはあっても、大なり小なり「大変そうだ」という気持ちを抱くのではないでしょうか。 今までのシステムと互換性のない充電器にレンズ、フィル…
自転車用途に画角が足りない気がしたので Nikon D5600 を新たに購入しました。 欲しかったのは乗鞍岳や瀬戸内海を広く写せる超広角レンズです。 詳細はこちら: 万能な機材は存在しない – 新しい撮影機材の妄想 上記の記事にも書いたことですが、E-Mount は自転車用途で使い倒しても構わない安価な広角レンズが不足気味です。 高画質な広角レンズを求めるな…
日本最大の関東平野と八溝山地の境界線上に位置する笠間。市街地のある盆地から周囲を見渡せば緑の山々を間近に拝めます。 一見すると選り取り見取りですが、実際には山道の入り口を見分けるのが大変で、土地勘がないと何処に向かえば良いのか分からなくなります。 山は近くに見えているのに行き方がわからない。或いは自分のいる方角からは道が通じていないなどということも少なくあり…
CANYON の自転車を購入するとライン川下りの名所として知られる “ドイツの角” のすぐ近くから、ダンボール箱に梱包された自転車が自宅まで届けられます。 なんだか送り元の住所に既視感があるような、ここ通り掛かったことあるんじゃないかな... という気がしてくるのは置いておくとして、箱の中身の方に目を向けると空輸されることを前提とした梱包の工夫が随所に見てと…
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