Reynolds AERO 46 Tubular
カーボン製のリムを使用して手組みする際のベンチマークにする目的で、新たにホイールを購入しました。
Reynolds AERO 46 Tubular の2015年モデルです。
購入以前は ZIPP 404 や
前輪 548g に対して後輪 682g です。リムデプスが 46mm もあるとは思えない軽量さです。
前後輪を合わせても完成車付属ホイールの後輪単体と同じぐらいの質量しかありません。ある意味、衝撃的ですね。
梱包用の外箱を手に持った際、意外なほど重かったので最初は驚いたのですが、内容物のホイールそのものは軽量でした。
外箱が重かったのは梱包がしっかりとしていた...
という訳ではなく、クッション入りのホイールバッグが2つも付属していた為です。
流行のワイドリムを採用しているホイールなので、リム幅は 25mm もあります。
23c タイヤに適したアルミリムとは太さが異なりますので、ブレーキシューの交換だけでなく、ブレーキキャリパーの大幅な再調整が必要になります。
この太さになるとアジャスターボルトで吸収できる調整の許容量を完全に超えています。
重くなる事を除けば、リム幅が太い事による走行への悪影響はないので、ワイドリム化の傾向は歓迎していたのですが、太すぎるとキャリパーブレーキならではの問題が生じるのかもしれません。
完全に見落としていました。
チューブラータイヤについては、次回に続きます。
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