手組みホイールを購入しました
ロードバイクにおける練習用(或いは普段から履きっぱなしの日用)ホイールには、リムが軽く耐久性が高いという条件を満たすアルミクリンチャーホイールが良いと述べました。 その考えを自ら実践すべく、Mavic Open Pro のリムと SHIMANO Dura-Ace ハブ を用いた手組みホイールを新規に購入しました。 手組みホイールの良さはリムやスポーク (消耗…
フィールドノート
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ロードバイクにおける練習用(或いは普段から履きっぱなしの日用)ホイールには、リムが軽く耐久性が高いという条件を満たすアルミクリンチャーホイールが良いと述べました。 その考えを自ら実践すべく、Mavic Open Pro のリムと SHIMANO Dura-Ace ハブ を用いた手組みホイールを新規に購入しました。 手組みホイールの良さはリムやスポーク (消耗…
先日、 オーバーホールして遠方への飛行機輪行専用機材にする と言ったままになっていた Raleigh Carlton CRN ですが、交換部品の一部が到着しましたので、現在の状態をご紹介します。 まずは、私が「重い、重い」と文句を述べているホイールです。 正確に計量を行う場合、通常はタイヤとタイヤチューブ、リムテープなどの付属品を全て外して、ホイールのみの重…
Garmin Connectスマートフォンアプリと接続できない と書いたOregon 600ですが、パソコンに Garmin BaseCamp というソフトウェア経由で走行記録をアップロードすれば、Garmin Connectと自動的に同期される事が分かりました。 スマートフォンアプリのStravaをGarmin Connectと同期・連携する設定にしておけ…
(注意) 諸事情により海外版(おそらくスイス向け)を使用しています。 日本語化に関する情報はございません ので、該当情報をお求めの方は他のウェブサイトをご参照ください。 購入したばかりの Oregon 600 (以下、GPSデバイス) の初期設定が分かりにくかったので、個人的な備忘録として記述しています。予めご了承ください。 電池の設定 GPSデバイスの本体…
先日、購入した Garmin Oregon 600 が到着したので、郵便局に寄って回収してきました。 中華と思いきや、意外にも台湾製のようです。これは嬉しい驚き。 本体には各種言語の取扱説明書とケーブル、そしてカラビナーハーケンが付属します。 この説明書とケーブルがイマイチ。ハーケンも台湾製なのは良し。 形はスマホが普及する以前のヨーロッパの携帯電話にそっく…
※ 本記事で言及している対象は 2015年モデル です。C17以降のモデルは考慮しておりません。 前記事 で述べた通り、Zondaは多くのユーザーの支持を受けており目にする機会も多いホイールでありながら特殊な構造を持ったホイールです。 繰り返しになりますが、その特徴を理解した上で自身の使用用途や状況に適した選択をする事が、機材と良い関係を築く上では重要になる…
※ 本記事で言及している対象は 2015年モデル です。C17以降のモデルは考慮しておりません。 FELT F7 を導入して以来、私が練習用(或いは普段から履きっぱなしの日用)ホイールとして一貫して使用しているのが、 Campagnolo Zonda です。 普及価格帯におけるベストバイ、間違いのない選択として大人気のホイールであり、アマチュアからプロまで多…
読みたい本があってもKindle版でしか手に入らない という内容の記事を書いたら、大学の友人である みかんさん がKindle Papterwhiteを送ってくれました。 「仕事関係で貰ったけど、一度も使ってないので、欲しいならあげる」との事。 みかんさん、どうもありがとうございます。 本当に一度も使ってないんだな... 設定を完了し終えたら、最大の懸念事項…
台湾で開催される MAXXIS太魯閣国際ヒルクライム という自転車レースに参加する為、中国語(とついでに英語)での自転車整備の依頼方法をリスト化しました。他ならぬ私自身がお世話になりそうな気がするので。 中国語についてはネイティブチェック済みです。 This is a handful of Chinese-English-Japanese trilingua…
クロモリの Raleigh Carlton N 再生計画 の一環で、サドルを見直しています。 現在のCarlton N(以下CRN)では、Brooks B17 Champion Narrowというレザーサドルを利用しています(色はHoneyです)。 当初は 景色に溶け込める落ち着いた自転車の形状を目指して 導入しました。 元々は淡いブラウンでした しかし、そ…
台湾で開催される MAXXIS太魯閣国際ヒルクライム という自転車レースに参加する為、台湾の鉄道に自転車を載せる(輪行する)為の規則を調べました。 関連記事: 宿泊と航空券の手配について MAXXIS 太魯閣ヒルクライム遠征 2016 台北から花蓮へ バス・鉄道輪行 2017年7月追記 桃園捷運機場線 (Taoyuan Airport MRT/機場線、以下M…
身も蓋もありませんが、最も安全、確実かつ楽に大会に参加する方法は公式ツアーに参加される事です。 そちらでは大会前日の受付会場となるホテルに宿泊できるほか、自転車の輸送を全て任せられる等のメリットがあります。 ついでに士林夜市や九份に寄るので自分で何とかしますというのは、私も含めて自己責任です。中国語、または少なくとも英語に堪能(IELTS 7.0またはTOE…
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