Samsonite JANIK SPINNER 50/18 を新調
私が以前から使用しているスーツケースは、Mandarina Duck の Cabin Trolley です。
現在は会社そのものが買収されて、同じモデルを探してみても見つけられなくなってしまいましたが、私がかつて住んでいた国では良く目にする普及品のブランドでした。
ところが、日本には代理店が存在しないのか、改めて探してみると店頭では見かけません。街中でも使用している人は他に誰もいません。
このトロリーバッグが不調で、先日の香港出張から車輪がガタつき始め、転がすたびに異音がするようになってしまいました。スーツケースやキャリーバッグを幾つも壊してきた経験が、そろそろ修理に出すべきだという警告を発します。
しかし、前述のようにこのバッグやブランドを日本国内で見たことがないので、修理しようにも持ち込み先がありません。
それならば、自分で部品を換装しようとも思いましたが、調度よいものが見つかりません \(^o^)/
そんな理由もあり、出張先の海外で故障する前にキャリーラゲッジを新たに購入することに決めました。
この手のカバンを購入するときに私が決めているのは次の4点です。
ソフトである
私はスーツケースに関してはソフト派です。 預け手荷物、機内持ち込み手荷物に限らず、ハードシェルのスーツケースは使用しません。 ソフト・スーツケースには軽量で荷物の出し入れをしやすいというメリットがあります。 もちろんハードシェルの方が頑丈なのですが、同僚のフランス人が預け荷物のハードシェルケースに鍵を掛けていたところ、パリの空港でスーツケースを没収され、爆破処理されたことから、私にとって頑丈さは優先事項ではなくなりました。 また同時にスーツケースに鍵やベルトをすることもなくなりました。 その反面、安全確認のための荷物検査の機会が増え (特に米国内において) それに伴って開閉や荷物の出し入れも繰り返し行うようになったので、より利便性の方を重視するようになりました。 JANIK SPINNER 50/18 は荷物の出し入れに特化しているモデルで、立ったままの姿勢でも荷物を出し入れできるのが非常に便利です。
キャスターが4輪である
経験上、スーツケースで最も頻繁に故障する部位がキャスターです。 車輪が進行方向に割れる、車輪が外れるといった故障が多く、軸が折れるところはあまり目にしたことがありません。 Mandarina Duck は比較的頑丈な2輪と言うこともあり (今のところはまだ) 故障していませんが、車輪の寿命がスーツケースの寿命になりそうで危機感を感じさせます。 前述のように故障した場合にほぼ修理できなくなるほかにも、運搬時には持ち手からスーツケース本体までの距離が長くなるので、狭くて人の多い東京では使いづらさを感じます。 そこで今回は、より小回りの効く4輪のスーツケースと言う条件で検討しました。
生地が丈夫である
最後の条件は生地の丈夫さです。 上記の3つの条件を満たすスーツケースであれば、他にも選択肢はいくつか有ったのですが、実物を触ってみると生地が薄くて心配になったというのが正直な感想です。 キャスターの車輪が頻繁に壊れるのとは対照的に、預け手荷物でも薄い生地のスーツケースだからといって破れたことはありませんが、丈夫なナイロンの鞄でも継続使用していると徐々に減耗してくるので、内容物 (ラップトップその他の機器) の重量や価値を考慮して、なるべく丈夫なものを選びました。 実際の使用感は、少し大きくて重ためですが、間違いのない選択だと思います。 価格を考慮しても十分に満足できます。
[サムソナイト] スーツケース Janik ジャニック スピナー50 機内持込可 機内持込可 保証付 42.0L 50cm 2.8kg AW7*09001 09 ブラック
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