勉強用に使えるシャープペン グラフ1000
いい歳をした大人が趣味の資格試験のためにペンシルを購入しました。贅沢にも日本製の ぺんてる グラフ1000 というやつです。
マークシートに回答するために使い慣れておく必要があるため、このところ意図して長時間筆記を心がけていますが、本体の軽さもあってか1日に数時間ほど使用し続けても疲れがあまり残りません。
ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1005 0.5mm
この グラフ1000 についての評判はあまり耳にしませんが、購入店においてイチオシだった ぺんてる スマッシュ Q1005-1 ほかの売れ筋のペンシルよりも私の手に馴染んで使いやすく感じました。 正直なところ、私は昔からペンシルが苦手でして、新たに購入した グラフ1000 を除くと、数年前に購入した製図用の1本しか持っていません。
私は絵を描かないですし、回路製図なんかは専用のソフトウェア上でしか行わないので、自ら機会を作り出さなければ普段の生活でペンシルに触れる機会などありません。
ぺんてる グラフ1000 フォープロ PG1007 0.7mm に硬度 B または 2B のリフィルを使用すると大きな違和感を感じずに使用できるかもしれません。
軸も細く、本体も軽量であるため、紙に引っかかるような違和感を感じても、滑らせるように筆記を続けることができるからです。
私が実際に購入したのは PG1005 0.5mm ですが、これは購入目的が試験に限定されるので、リフィルの入手性の良い 0.5mm のほうが良いだろうという提案を受けてのものです。
店舗で試し書きさせていただいた際には 0.5mm よりも 0.7mm のほうが持ちやすく、筆記中の違和感も少なく感じました。
もちろん、たとえば生医工程や電機工程のように複雑な文字をたくさん記述する必要がある場合などには、もっと細めで硬度のたかいリフィルのほうが使いやすいということも十分にあり得ます。
個人ごとに手の大きさも違いますし、使用目的も異なりますので、なかなか1本で何にでも使える筆記用具を探すことは難しいのですが、ぺんてる グラフ1000 は大量に字を書き続けるさいにも違和感なく使える良いペンシルだと思われました。
と言うか、ほんとうは線を引いたり、細かな絵を描いたりするときに使うものですよね、これ。
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