·
2 min read
·
Updated Sep 22, 2026
ランニング嫌いな人間が雨の日でも走り出すようになるまで

15日間も降雨の続く東京において、家の中に篭っていることに耐えられなくなったので、今日も雨の中を 10km 走ってきました。
今でこそ自ら進んで走りに行くことが習慣化していますが、私はもともと走ることが嫌いです。マラソンなどは拷問だと心の底から思っていました。
私は基本的に運動が嫌いです。しかし、スポーツは好きなので、クロスカントリースキーに始まり、サッカー、競泳、登山、アルペンスキーと周辺の環境に合わせて様々な趣味を開拓してきました。
最近では場所を選ばないことからロードバイクに熱中しています。
そうしたスポーツの競技性を楽しんでいる一方、私にとってのランニングはそれ自体が目的にはならず、飽くまでも訓練の域を出ないものでした。
私は訓練のような単調な作業が嫌いです。
筋トレなどはその最たるもので、単純作業の繰り返しがもたらす「時間の浪費感」に最大限の苦痛を感じます。
単純作業では過程に対する創意工夫が果たす役割は些細なものです。
ただ「やったか、やらなかったか」の繰り返しが残酷なほどに結果に反映されます。
そのためランニングなどの訓練を継続できる努力家は凄いと一方的に思い込んでいました。
ところが走ることが好きな人は、ランニングを訓練とも単調な作業とも捉えていないようなのです。
Comments
No comments yet. Leave the first one.
Leave a comment