ランニングに快適さを求めて・ウェアとポーチを調達
嫌だ嫌だと言いながら続けているランニングを少しでも快適にすべく、専用のウェアとポーチを新規調達しました。 きっかけとなったのは、背中のポケットに入れた鍵やGa rminのGPS端末が、ジョギング中に跳ねて動き回るのに気がついた事。 ロードバイクのトレーニング向けにランニングを始めた という事情もあり、私がランを行う際の格好は、 背中ポケット付きのサイクリング…
フィールドノート
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嫌だ嫌だと言いながら続けているランニングを少しでも快適にすべく、専用のウェアとポーチを新規調達しました。 きっかけとなったのは、背中のポケットに入れた鍵やGa rminのGPS端末が、ジョギング中に跳ねて動き回るのに気がついた事。 ロードバイクのトレーニング向けにランニングを始めた という事情もあり、私がランを行う際の格好は、 背中ポケット付きのサイクリング…
ヒルクライム練習のために続けているランニングですが、長く続けるためにはなるべく手軽に練習を行う必要があります。 ロードバイクでもその他のスポーツでも、継続するための最大の障壁となるのは場所と時間です。近くに適切な練習場所がある事は何よりも重要です。 過去に競泳をやっていた私が泳ぐ事をやめたのも、転居により近くにスイミングプールがなくなった為です。 新たに自転…
タイトルに反しますが、Pokémon Goについては記述しません。ゲーム内容について取り上げて説明できるほど、私自身がよく理解しておりません。 情報学研究科にいながらゲームに全く興味のなかった私が Pokémon Go を始めた理由は、拡張現実技術(AR)とGPS技術がゲームの根幹に取り入れられていた為です。 この2つは私の学生時代にやっていた研究内容と関連…
台湾へのヒルクライム遠征にて、完走と引き換えに タイヤが深刻なダメージを受けた 訳ですが、実はホイールもタイヤと同等、もしくは、それ以上に深刻な状態に陥っていました。 ホイールはそもそもレースが始まった時点で 既に縦・横両方向に振れていた のは先述の通りなのですが、70kmにも及ぶヒルクライムレースとその後のダウンヒルにより、真円を維持する事を放棄した感があ…
ヒルクライムのトレーニングのために シューズを買ってランニングを始めました 。初の皇居周回コース (4.9km) を34分かけて何とか1周し、ランニングや皇居周回のコツを少しづつ体得していきます。 長く経験されている方には当たり前の事かもしれませんが、新たにシューズを購入したばかりの人間にとっては知らない事だらけなので、備忘録や成長記録として記述していきたい…
走る事が大嫌いな私がランニングを始めました。 大体、この人のせいなのですが 、時間当たりの負荷がそこそこ高く、ヒルクライムでより速く走れるようになるための練習として効果的と思われた事が直接の理由です。 私が住んでいる東京の四谷からヒルクライムの練習に出掛けようとすると、まだ道路の混んでいない朝方4時頃に出発して、片道60kmから100kmほどを自走する半日ラ…
MAXXIS 太魯閣ヒルクライム 2016 では、わずか 74.09km のコース長にも関わらず、レース中に2回もパンクしてしまいました。 最初にパンクが発生したのは、スタート地点から約50kmほど進んだ新白楊付近の急カーブです。 その地点でチューブを入れ替えて、更に数kmほど走り出すと、またしても後輪の空気が抜けている事を意識せざるを得なくなりました。 レ…
Dura-Ace 9100系の発表から1週間ほど経過していますが、9100系での採用をもって、今後の普及が期待される油圧ディスクブレーキについて思っている事を書きます。 私の周辺ではクランク一体型パワーメータの方が話題性が高いのですが、こちらについての反対意見は目にした事がありませんので、気になるのは Sport Camera CM-1000 等の他デバイス…
使わないものは持たない主義で、サイクルウェアも必要最低限に絞り込んでいる訳ですが、そうなると、どうしても気になるのが衣類の汚れです。 チェーンリング剥き出しのロードバイクに乗る以上、チェーン油の汚れは避けられませんが、そちらは 洗剤やシミ抜きを用いる事で意外と何とかなる ことが判明したのは、既にお伝えした通りです。 鉱物性油のオイルは早めに溶かして落としてし…
2017年9月の落石事故を重く受け止め、 太魯閣渓谷と山道の危険性について 記述しました (2017年9月17日追記)。 長かったヒルクライムレースも終了し、台湾を離れる日が訪れました。 永遠に続く夏休みのような雰囲気を持つ花蓮ともお別れです。 中央高地を彷彿とさせる高い山々と南国のヤシの木が同居する奇跡のような光景は、この街に独特のもの。 台北や台中といっ…
2017年9月の落石事故を重く受け止め、 太魯閣渓谷と山道の危険性について 記述しました (2017年9月17日追記)。 70kmの登坂競争の末に辿り着いた 關原 は雲の中にありました。 この先をさらに進むと登り27%の急勾配に続き、アップダウンの連続する平均斜度15%の激坂区間を経て、森林限界を超えた高原地帯へと至るはずです。 ここから僅か10km。標高3…
2017年9月の落石事故を重く受け止め、 太魯閣渓谷と山道の危険性について 記述しました (2017年9月17日追記)。 最初から、薄々、気がついていました。名を連ねるスポンサーの豪華さ。レーシングゼロで最低ラインという決戦ホイール。アルミフレーム特有の溶接跡が見られないカーボンフレーム。Dura-Aceのクランク。 他の参加者の機材も、今までに参加したどの…
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