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7分

CO2依存脱却の試み

自家用車を処分する云々といった内容ではありません。 スポーツ用の自転車のパンク修理に用いられるCO2インフレータへの依存を止めて、携帯エアポンプを携行する事を検討しています。 CO2インフレータの長所は (1) 携行時の体積が小さい事 と (2) 労力を掛けずに瞬時にタイヤに空気を送り込める事の2つです。 airbone(エアボーン) airbone CO2…

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笹子峠の愉悦

東京近郊でヒルクライムに興味を持った人が最初に行くところと言えば、八王子と相模湖 (合併により行政区分上は相模原市) の境界上にある大垂水峠 (おおたるみとうげ) がよく候補として挙げられます。 高尾山のすぐ南側にある事から分かりやすく、都心からのアクセスも容易で、標高が低めで距離も短い事から、誰が言い始めたか、ヒルクライム初心者の入門コースとして定着してい…

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7分

輪行嫌いが選ぶ輪行袋

ガイジンやキコクシジョという腫れ物扱いを受けるほどに日本社会に馴染めない私ですが、普段の生活の中で最も苦手なものが日本の鉄道です。 やかましい自動音声を延々と流しながら携帯電話での通話だけは禁止などの理解不能な規則をたくさん設けているので、乗るたびに神経を擦り減らして疲れます。 東京の中心部に近いところに住んでいるのも、鉄道と関わらずに日々の生活を完結できる…

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ローラー台に達成感を得る

立て続けの海外出張を終えて帰宅したので、久し振りに趣味の自転車に乗れるようになりました。 スーツケースを引っ繰り返して中身を洗濯機に放り込み、植木に水をやったら、何よりも先に3本ローラー上で自転車に跨ります。 一般的には「つまらない」という評価を下されがちなローラー台ですが、私はある時期からローラー練習に達成感を得るようになり、時間があったら積極的にローラー…

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ネットに上がってこないハノイの話

私の友人のベトナム人の多くは学生期を海外で過ごしたハノイやサイゴン出身の元留学生です。 西ヨーロッパや日本に留学できるような環境で育ち、複数の外国語を理解し、工学や医学の専門分野で活躍している研究職や専門職、経営者ばかりなので、大多数のベトナム人とは感覚が異なるかもしれません。 それでも彼等と話していると開発と同時に押し寄せるインフレーションの影響を感じない…

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南国の夜は暑く妖しく

今年に入って6回目だか7回目の海外出張で、今度はベトナムに来ています。 私がベトナムを訪れるのは3年ぶりの2回目で、前回は友人の実家である大理石の豪邸に泊まりましたが、今回は Hoan Kiem の一流ホテルに泊まります。 ベトナムでホテルに泊まるのは実はこれが初めて。元より海外育ちだった事に加えて、工学系大学(院)生特有の学会発表生活で訪れた国の数は30前…

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3分

ポケットに収まる三脚 Manfrotto MP3-BK がとても良い

写真を少し勉強してシャッタースピードや絞りを意識するようになると三脚が欲しくなります。 カメラを手で持つとブレるような夜景、雨や流水のような動きのある被写体、あるいはシャッターリモコンを用いた集合写真など、三脚が一つあると撮影表現の幅が大きく拡がります。 ところが高機能で安定した三脚ほど携帯性が悪く、携帯性を重視した三脚は耐荷重の点に不安があるものが多い事か…

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川越はサイクリングロード至近の観光地

自転車で気持ちよく走ることを意識していると、自然と車や人通りの多いところを避けて、ダムや峠のあるところを目指すようになります。 危険な追い越しや急停止の回数をなるべく減らして、快適に走り続ける事がそもそもの目的ですが、山間部の綺麗な水や空気、非日常的な緑と青の景色、ヒルクライムの達成感を知ってしまうと、次第に山の中を走り抜ける事が病みつきになってしまいます。…

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新緑の奥多摩は美しい。30度超の真夏日は秋川の清流で涼をとろう。

東京では今年初めての真夏日となった5月3週目の日曜日ですが、暦の上ではまだまだ初夏は終わっていません。 初夏と言えば山の木々が生命力に溢れ、空の青とコントラストを成す、ヒルクライムが最も楽しい時期です。 一年のうちでも最高の時期に最高の天気が重なる日曜日。たとえ予想最高気温が30度を超えていようが、これで山に登らなければ自転車に乗っている意味がありません。…

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「良い」写真を知って撮影技術を上達させよう - プロカメラマンの頭の中を覗け

数学の教科書を眺めて『 何を言っているのかさっぱり分からない 』という感想を抱いた経験は誰にでも一度はある事ではないでしょうか。 与えられた計算式が (次に変換されるべき過程をいくつか飛ばして) いきなり別物に変わっていたり、何を意図しているのか不明瞭な計算が唐突に始まったり、著者の意図するところが理解できません。 そんな場面に限って『自明である』として省略…

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MAXXIS 太魯閣ヒルクライム 2017 参加決定・そして昨年の反省

2017年9月の落石事故を重く受け止め、 太魯閣渓谷と山道の危険性について 記述しました (2017年9月17日追記)。 昨年はChallengeクラスで参加したMAXXIS 太魯閣ヒルクライムに今年も参加する事を決めました。 南国の白い砂浜から岩肌の荒々しい3000m級の山脈を駆け上がり雲の中に突入して行くドラマチックな展開は、ここでしか味わう事のできない…

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4分

台湾の味と日本の味

台湾出張に来ると日本語や日本風を謳った飲食物の多さに驚かされますが、興味本位で購入して口に含んで見ると予想と違う味がする事が多々あります。 日本で提供されれば「甘塩っぱい」味がしそうな見た目をしていても、台湾では魚醤のような独特の風味が強く、見た目は似ていても味の面では掛け離れている事に拍子抜けする事は良くある事です。 世界共通と考えられていたファストフード…

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