飛行機輪行とパンク修理・羽田から出雲まで

DSC04538

石見グランフォンド2016に参加するため、早朝7時に羽田空港から出雲へと飛び立ちました。

15日は西日本各地でサイクリングイベントがあったのか、14日の羽田空港は朝から飛行機輪行用のハードケースの輪行袋を抱えた人が大勢いました。

その中で、私だけは、いつも通りのソフトケースの輪行袋で手荷物として自転車を預けます。

飛行機輪行だからと言って、やり方は鉄道輪行と変わりません。

DSC04525

繊細なアルミやカーボン素材のフレームではこうはいきませんが、耐久性重視でクロモリフレームと手組みホイールを選択しているので、気にせずに預けてしまいます。

日本航空でスポーツ機材の取扱規程に変更があったのか、空港到着後の手荷物の受け渡しは、スーツケース同様にベルトコンベアの上を流れてくるようになっていました。

少なくとも去年までは職員からの手渡しだったのですが、今回は行きの出雲空港でも、帰りの羽田空港でも、ベルトコンベアの上を流れてくる輪行袋を自分の手で回収しました。




その後、空港で朝食を摂ります。

7時10分発の飛行機に乗るために5時に家を出たきり何も口にしていないので、ここで何かカロリーを摂取しておきたいところ。

空港内の飲食店はモーニングトーストと割子そばのみ注文可能だったので、味見を兼ねて後者を選択します。


DSC04530

DSC04531


しじみの味噌汁と冷水が非常に美味しかったのですが、肝心のそばの方は、関東で見られるそばとは異なる独特の麺類といった印象。

何故か2段重ねになっており、食べ方がよく分からずに困惑しました。

そばではなく「割子そば」という独自の食べ物という認識を持って、一度は食べてみる価値があるかもしれません。

食事が済ませたら、自転車を組み立ててイベント会場まで出発します。

続き 飛行機輪行とパンク修理・出雲空港から久手海水浴場まで



Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *