本革のBROOKSレザーサドルを悪条件で約1年間・7000kmほど使用した結果
クロモリのRaleigh Carlton N 再生計画の一環で、サドルを見直しています。
現在のCarlton N(以下CRN)では、Brooks B17 Champion Narrowというレザーサドルを利用しています(色はHoneyです)。
当初は景色に溶け込める落ち着いた自転車の形状を目指して導入しました。
しかし、その後、紆余曲折を経てCRNがヒルクライムのトレーニング機材となった為、レザーサドルB17も付随して、雨や3本ローラーの汗等に触れ続ける事となりました。 そうしたライドの結果、徐々に色濃く変色していったサドルの現在の様子がこちらです。
裏面には防水スプレーを吹きかける他には何もしていません。
しかし、その後、紆余曲折を経てCRNがヒルクライムのトレーニング機材となった為、レザーサドルB17も付随して、雨や3本ローラーの汗等に触れ続ける事となりました。 そうしたライドの結果、徐々に色濃く変色していったサドルの現在の様子がこちらです。
使用状況
導入前に何度かM.MOWBRAY(革用デリケートクリーム)を塗り込み、発色が良くなるまで数週間ほど寝かせておきました。 十分に馴染んできたところで、Columbus AMEDAS(防水スプレー)を裏表に満遍なく吹き掛けてから、自転車に取り付けました。 サドル交換後、約7,000kmほど走行し、その間に飛行機を含めた輪行を30回程度、行っています。
メンテナンス
公式のサドルオイルやサドルカバー等は、一切、使用していません。 このブログにも革製品なんてカテゴリーがあるぐらいなので、我が家には革製品もメンテナンス品もたくさんあります。 多少、染色や革質が異なっても、それらで代用しても特に不都合はないだろうと判断しました。 無論、自己責任です。
レザークラフト用のウッドハンマーはクランク交換にも使用します
裏面には防水スプレーを吹きかける他には何もしていません。





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