Garmin EdgeとeTrexを比較してたらOregonを買ってた
大学の友人でローディーでもあるみかんさんがGarmin Edge 25Jを購入したらしく、「ちっこいけど、すっごい見やすい!!!」と興奮しているので、最近、Garminについて調べています。
スマホアプリでは何がいけないのか
現状ではRuntastic Proというスマホアプリを使って走行記録を取っているのですが、この方法では最長でも6時間から8時間ほどでバッテリーを使い果たしてしまいます。 休憩の度に計測を止めて走行記録を細切れにする事で対処しても、合計で150kmを超えるようなライドでは、完走しきる迄にバッテリーがなくなっている事も日常茶飯事。 もちろん、液晶表示でナビゲーションや速度表示をするような使い方は論外で、基本的に計測中はポケットにしまったまま、なるべく触れないようにします。 まともなサイクルコンピュータを導入すれば、本来、緊急連絡などの用途に必要な携帯端末のバッテリー寿命を磨り減らすような使用方法を止められると同時に、現在の走行情報や目的地までの大凡の距離やルートを常に把握して記録できるという訳です。ロードバイクならGarmin Edgeで決まり?
そこで多くのロードバイク乗りの購入候補の筆頭にあがるGarminが、サイクリング用途にラインナップしているのがEdgeというブランド名のGPSサイクルコンピュータです。冒頭のEdge 25Jも、このEdgeブランドの1モデルになります。 高機能なEdge 1000、810、520などのモデルは特に人気らしく、型番で調べると日本語でも多くの情報を得ることができます。 しかしながら、これらの高機能なサイクルコンピュータにおいても内蔵バッテリーの稼働時間が問題となるらしく、200km以上の長距離を走る自転車乗りには同社のeTrexというブランドのモデルの評価が高いようです。こちらのeTrexモデルは市販の単三電池で稼働する他、値段も比較的安価です。スイス人はそう思っていなかったり、ドイツ人は自転車乗り向けとまで言っています。 そうした理由からか、高機能モデルとなるeTrex 30xでは、一般のサイクルコンピュータと同様の機能に対応していると記述されています(出典はスイスの販売店のリンク)。
- Barometrischer Höhenmeter: 気圧高度計
- 3D-Compass : 電子コンパス
- Puls- und Geschwindigkeits-/Kadenzmesser: 心拍数とスピード・ケイデンスセンサー
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