最近は雨が多いので走り込みの時間を書籍に当てています。『ネットワークはなぜつながるのか』はその一つです。
この本は某外資企業の中の人も絶賛していた入門書で、私のようにネットワークに苦手意識がある読者にも全体像が見通せるようになっているところが特色です。
情報通信の専門書でもインターネットについては雲のような図で描かれ、ネットワークの接続先の詳細は省略されて書かれているものが多いので、そこに焦点をあてて丁寧に書かれた入門書は日本語では珍しいかと思われました。

femoghalvfems.info
最近は雨が多いので走り込みの時間を書籍に当てています。『ネットワークはなぜつながるのか』はその一つです。
この本は某外資企業の中の人も絶賛していた入門書で、私のようにネットワークに苦手意識がある読者にも全体像が見通せるようになっているところが特色です。
情報通信の専門書でもインターネットについては雲のような図で描かれ、ネットワークの接続先の詳細は省略されて書かれているものが多いので、そこに焦点をあてて丁寧に書かれた入門書は日本語では珍しいかと思われました。
箱根が好きな人は小田原から箱根湯本、宮ノ下、小涌谷、元箱根に連なる温泉郷を「表」と呼び、すすきが広がり、美術館が林立する仙石原を「裏箱根」と呼ぶそうです。
聞いたところでは、前者ではマラソンや大文字焼きなどのイベントが行われ、メディアに取り上げられる機会も多いとか。
しかし、これ、自転車では正反対ですよね。
箱根と言えば、眼下に一望できる相模湾、そびえ立つ富士山、海から空へと続くかのような高原道路。それらを抱える仙石原、足柄峠、長尾峠、箱根峠、椿ラインこそが「表」で、華がない国道1号は「裏」です。
そして自転車乗りには知られていない激坂、絶景スポットが大涌谷であり、行かなくていいところが旧東海道と乙女峠です。

GARMIN のハンドヘルドデバイス eTrex 32x/22x では内部ストレージと microSD カードの2つの補助記憶装置を利用できます。
内部ストレージは購入時の状態のまま使用できる反面、容量も限られており、外部デバイスとの間でデータを転送する場合には mini USB という使い勝手や耐久性に難のある旧規格のケーブルを使用する必要があります。
そこでデバイスに表示したい地図やルートをすべて micro SD カード (以下 SD カード) に保存することを考えます。
このような記事を書いている理由は、ほかに誰も書いていないからです。少なくとも wget に検索エンジンの表示結果を辿らせても、それらしきものは発見できなかったので、ないものと判断します。
そして、もう一点、GPS デバイスから出力されるトラックログを SD カードに保存する方法はどうやら存在しません。サポートマニュアル にも記述がありませんし、Setup メニュー内にもそうした設定項目はありません。
ここで説明するのは SD カードを eTrex で読み込める形式にフォーマットして、地図やルートファイルをすべて SD カードに書き込み、デバイスに表示させてナビゲーション替わりに使用するところまでです。
この目的であれば PC 用の専用管理ソフトすら必要ありません。
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