SRAM ディスクブレーキ・パッドの寿命
ロードバイクを定期メンテナンスに預けた際、整備士の方に指摘を受けました。 ブレーキパッドがすり減っているので、ただちに交換しなくてはならないと。予想外の一言に思わず耳を疑いました。 なにしろ前回のブレーキパッド交換以後の走行距離はわずか 1,899.5km です。 直接的に路面に接するタイヤでさえ 3,000km が交換の目安になるのに、使い始めてから 2,…
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CANYON ULTIMATE CF SL
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ロードバイクを定期メンテナンスに預けた際、整備士の方に指摘を受けました。 ブレーキパッドがすり減っているので、ただちに交換しなくてはならないと。予想外の一言に思わず耳を疑いました。 なにしろ前回のブレーキパッド交換以後の走行距離はわずか 1,899.5km です。 直接的に路面に接するタイヤでさえ 3,000km が交換の目安になるのに、使い始めてから 2,…
HUNT 50 Aero SL を導入した理由は、そこそこ軽量で日常的に使いやすいホイールを求めていたためです。 せっかくカーボンリムを使いやすいディスクブレーキを導入したのに、ロープロファイルのアルミホイールを履かせていては雰囲気が出ません。 端的に述べると、走行性能の改善は見込んでいたものの、そこまで劇的な変化は期待していなかったわけです。 そんな細やか…
ロードバイクのコンポーネントと言えば、日本の SHIMANO にイタリアの Campagnolo そして米国の SRAM が3大ブランドとして有名です。 クランクセットなどの部品としては FSA や ROTOR や SR SUNTOUR なども魅力的な商品を提供していますが、ミドルグレード以上の完成車には、ほぼ確実に3大ブランドの何れかのグループセットが用い…
ディスクブレーキ搭載のロードバイクは重たい。 手で持ち上げてみても重たいですし、漕ぎ出しも重たいです。 前照灯と尾灯とその他の標準装備を取り付けても 7.2kg しかない Canyon Aeroad (リムブレーキ) と比べると「どうしてこんなに重いんだ」と思うほど重たいです。 とくにタイヤとディスクローターを搭載したホイールが重いので、完成車購入時から付属…
2022年のトレンド 2020 年から 2021 年にかけてのロードバイク業界を象徴するできごとが世界的な自転車需要の激増と納期遅れであるとしたら、2022年のそれは急激な販売価格の高騰です。 かつて販売価格に上限を設けずに最高の軽量バイクを目指すというコンセプトの Ultimate CF Evo 10.0 LTD (2020) というモデルがありました。…