ロードバイク用ディスクブレーキは交換して良いか
ロードバイクにディスクブレーキが搭載されるようになってから、ブレーキパーツのカスタマイズも議論されるようになりました。 業界最大手でデファクトスタンダードとなっている SHIMANO では、走行性能を重視した軽量薄型のディスクローターを搭載しています。それを実現するための独自の放熱機構などかなり攻めた設計を追求しているのが特徴です。 一方でカスタマイズに用い…
カテゴリー
ホイール
25件の記事
ロードバイクにディスクブレーキが搭載されるようになってから、ブレーキパーツのカスタマイズも議論されるようになりました。 業界最大手でデファクトスタンダードとなっている SHIMANO では、走行性能を重視した軽量薄型のディスクローターを搭載しています。それを実現するための独自の放熱機構などかなり攻めた設計を追求しているのが特徴です。 一方でカスタマイズに用い…
HUNT 50 Aero SL を導入した理由は、そこそこ軽量で日常的に使いやすいホイールを求めていたためです。 せっかくカーボンリムを使いやすいディスクブレーキを導入したのに、ロープロファイルのアルミホイールを履かせていては雰囲気が出ません。 端的に述べると、走行性能の改善は見込んでいたものの、そこまで劇的な変化は期待していなかったわけです。 そんな細やか…
ディスクブレーキ搭載のロードバイクは重たい。 手で持ち上げてみても重たいですし、漕ぎ出しも重たいです。 前照灯と尾灯とその他の標準装備を取り付けても 7.2kg しかない Canyon Aeroad (リムブレーキ) と比べると「どうしてこんなに重いんだ」と思うほど重たいです。 とくにタイヤとディスクローターを搭載したホイールが重いので、完成車購入時から付属…
数値化できないものについて論じることは好きではないので、あまりタイヤやフレームについて語る機会は多くありません。 しかし、久しぶりに「これは」と思える良いタイヤに巡り会えました。 私はタイヤに思い入れはないので、新しいブランドを試すことが比較的多い方です。良く変形する MAVIC Yksion Pro UST 、乗り心地の硬い Continental Gat…
まとめて発注したスポークとニップルを使用して、新しくホイールを組んだり、傷んできたホイールのスポークを順次交換しています。 1ホイールあたり約30本あるスポークを連日のごとく締めたり、緩めたりしていると、次第にコツが掴めてくると言うか、どういう時にどうすれば良いのかという事が少しづつ明らかになってきます。 最初に断っておきますと、私は自転車店の店員や開発者で…
ローラー台や街乗りに用いるホイールが欲しくなったので新しく組みました。 と言ってもリムは再利用品なので、新規に用意したのはハブとスポーク、ニップルの3セットのみです。 リムに使用するのは Mavic Open PRO の 28H で、以前は後輪に使用していました。 これに組み合わせるハブは DT SWISS 350 のリムブレーキ仕様です。最近ではディスクブ…
Reynolds のロード用カーボンホイールには RZR と AERO と ALLROADS の3種類の商品構成があります。 1つ目の RZR はフラッグシップモデルで、英語圏では「究極の回転体」と比較されているところを目にします。ハブとスポークまでカーボン繊維 (と Boron fiber) で形成されており、前後輪あわせても質量 1.0kg を切るほど軽…
私が練習用に使っているのは 手組ホイール ですが、スポークテンションを限界近くまで上げて 石見グランフォンド や 太魯閣ヒルクライム といった本格的なヒルクライムで何度も酷使し続けていたら スポークが切れました 。 切れてしまったものは仕方がないので、自分でスポークを張り替えて再利用します。 自分で組むのは面倒なのですが、転居によってホイールを組んでくださっ…
私が所有しているホイールは現在4組ほどありますが、その中で唯一つ採用回数が極端に低いホイールがあります。 The 46 AERO Tubular と名付けられた REYNOLDS のカーボンホイールです。 昨年6月に購入して 軽くインプレして 以来、なんとブログ上では全く出番がありません。 走行会などで出番があるので記事にしていないだけで 500km 以上は…
私の認識ではロードバイクのホイールは消耗品です。タイヤチューブやチェーンと比較すると長持ちで個性が強いという特徴がありますが、使用に伴い徐々に劣化して、やがて修理や交換が必要となる事には違いはありません。 そこで気になるのがホイールの寿命や維持費です。 特に私のように毎日バイクに乗れないと体調がおかしくなるライダーは走行距離も年間10,000kmを超えていた…
ほぼ1年間のライドとローラー台トレーニングにより スポーク切れを起こしてしまった手組ホイール ですが、この機会に分解して組み直すことに決めました。 切れたスポークを差し替えて再度テンションを調整してやれば問題なく使い続けることも可能なのですが、オフセットリムを使用して左右のスポークテンション差を是正してやると使い心地はどう変わるのかに興味があるので自分で試し…
先日、訪れた 高見山 に似た峠として一年ぶりに 和田峠 に行きたくなりました。 和田峠は八王子の西端にある峠の一つで、距離 3.5km 平均斜度 10% となかなかのスペックを持ちながら東京都心方面からのアクセスが良いという魅力があります。 新宿を起点とすると早朝6時ごろに家を出れば、午前中にライドを終えて帰宅する事も可能という事で心理的にもアプローチしやす…