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CANYON AEROAD CF SLX 9.0

CANYON AEROAD CF SLX 9.0

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27件の記事

13分

白銀の長野

緊急事態宣言解除後の4月初旬。連日つづいた陽気から一転して気温が急低下したある日のこと。無性に山に登りたくなった私は長野にいました。 駅前の電光掲示板が示す外気温は4℃。天気予報では市内は -1℃ 白馬は -3℃ 軽井沢に至っては -6℃ という季節が逆戻りしたような数字が表示され、連日の雪崩注意報は撤回されて路面凍結注意報がにわかに聞こえ出します。 低温の…

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9分

紅葉の奥多摩

日本の冬には紅葉がある。転職以来、一年の半分以上は大陸で過ごしていたので、そう言えば紅葉の季節なんてものを意識するのは数年ぶりかもしれません。 冬と言えば 20℃ を超す気温のもと半袖で西貢や大嶼山を巡る季節。そんなふうに考えていた時期が私にもありました。 そうした今までの当たり前を捨てて、新しい生活様式を受け入れることに難儀しているというわけでもないのです…

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10分

盛夏の伊豆大島

生来的に引きこもることができない性格なので、長らく続けていた自粛生活の最中でも「おいで」と言われると反射的に出かけてしまいます。 そのことを今さら敢えて記述する必要もないかとも思われましたが、こうして東海汽船も観光キャンペーンを始めたので、今だからこそ書き残しておくのも悪くはないかと思われた伊豆大島の鮮明な記憶。 https://twitter.com/to…

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8分

ディスクブレーキ搭載ロードバイクへの移行時期を考える

今からおよそ1ヶ月前のこと、ロードバイク愛好家の一部の界隈に衝撃が走りました。Tour de France を走る CANYON のフラッグシップモデルが満を持して発表されたかと思いきや、昨年と代わり映えしないスペック、同一のカラーリングで発表されたからです。 https://twitter.com/CanyonUK/status/1234788235118…

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9分

絶景の菜の花 浪漫街道 - 渥美一周サイクリング

渥美半島は愛知県の南東部にある景勝地です。「常春」の形容詞で知られる温暖な気候と遠州灘に由来する強風によりサーフ・リゾートとして知られます。 浜松を起点にして地図を眺めると浜名湖を挟んだ対岸が半島の入り口にあたり、自走でも何とか日帰りできる範囲に全域が含まれることが見て取れます。つまり、行こうとすれば、いつでも行ける場所(とは言っても最近は一年の半分以上は日…

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3分

CANYON AEROAD の泣き所と補修部品の入手

私の周辺には CANYON AEROAD CF SLX を日常的に使用しているホビーライダーが5人います。周辺と言っても一人は仙台、一人は九龍、一人はロッテルダムに住んでいるので、なかには実際に一緒に走行した経験は数えるほどしかない人もいます。 それぞれに異なる土地で、異なるモデルを使用しており、一番古いのは2014年の DURA-ACE 9000 キャリパ…

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10分

凪の西伊豆

海外に出張続きの日々が続くと、ときどき海岸線の風景が見たくなります。 切り立った崖沿いの小道を進んでいくと、突如として眼下に広がる湊町、遠浅の海の透き通った水に古びた商店など、いかにも日本らしい光景が最高です。 東京近辺でこうした風景が見られるのは三浦半島の南端ですが、半島地形だけに休日はどの道を通っても 20km 近くの断続渋滞に巻き込まれます。 そこで、…

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4分

真夏の北海道自転車旅 (11) 富良野の再会そして台風の足音

道内でもっとも標高の高い道路である 十勝岳を登り終えても 、今回のライドはそれだけでは終わりません。 「美瑛」や「富良野」と言った場合、通常は十勝岳のような本格的な山岳道路は含まれず、『四季彩の丘』や『新栄の丘』といった丘陵地帯の一面の花畑を意味していることが多いです。 せっかく伺ったのです から、こちらにも立ち寄らないわけには参りません。 自転車の速度で走…

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9分

真夏の北海道自転車旅 (10) 十勝岳を登れ

今回、 道東から美瑛にやってきた 目的を一言で述べるとしたら「十勝岳」の一語に集約されます。 十勝岳とは北海道の大雪山国立公園に位置する標高 2,077m の活火山です。自転車乗りにとっては、現在「自転車に乗っていける道内でもっとも高いところ」と覚えておいて損はありません。 舗装路の終点は『十勝岳温泉』として知られる中腹の宿泊保養施設であり、頂上でも鞍点(峠…

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6分

真夏の北海道自転車旅 (9) 旭川から美瑛へ

北海道をツーリングされたことがある方なら、どなたでも同意して頂ける共通の体験があります。 擦れ違うバイク乗りや自転車乗りが手を振ってくれたり、コンビニで休憩中に現地の人に思わず話しかけられたり、訪れた先の峠や岬や宿泊先で知り合った人と自然と会話が始まったり、茂みの中から思わぬ野生動物が飛び出してきたり。 そんな北海道が楽しくて、わざわざ遠くから愛車を船で運び…

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3分

真夏の北海道自転車旅 (8) さらば道東

ふとした切っ掛けから始まった真夏の北海道自転車旅も、ゆるやかに終わりを迎えつつあります。 「超大型」の台風の接近です。 あり余る資金と引き換えに時間の制約を受ける社会人として、そろそろ帰還の手段を考えなければなりません。 学生時代も毎日の研究室通いで、休暇があった記憶が微塵もありませんので、社会人になってからのほうが圧倒的に時間的に余裕ができて、身体的にも健…

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7分

真夏の北海道自転車旅 (7) 約束されたオホーツクブルー

ほんの偶然から訪れた網走 に惹かれ、能取半島を一周してきたのは昨日のこと。 一度ぐらいは最高のコンディションのオホーツク海を眺めておくのも悪くないという考えから、贅沢に一日をつかって能取湖を一周することに決めました。 早朝に美幌峠と屈斜路湖を再訪したあとで、中途半端に残った時間を持て余したという事情もあるのですけれども… そうしたわけで、昨日に訪れた能取岬や…

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