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Continental タイヤ GRAND PRIX 4-SEASON

Continental Grand Prix 4 Season を使い続けて5年近くが経過しました。累積の走行距離は 40,000km 近くになります。 それだけ何も考えずにこのタイヤを使い続けてきたので、自分には正当にタイヤを評価することはできないと思っていました。 何が良かったのかと言えば、入手性、価格、耐久性、グリップのバランスがとても良かったのです。…

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7分

ロードバイクタイヤ Panaracer AGILEST

環境についての不満がなくなると書くことがなくなりますね。 今年は1ヶ月あたり 600km ほど走行しています。 獲得標高は毎月 12,000m 超えです。長距離をまとめて走るというよりは毎朝のように低山を登っています。 距離が伸びないのでチェーンやブレーキパッドなどの消耗品は交換時期に達していません。その中で唯一交換している部品がタイヤになります。 今年のタ…

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ロードバイク 2023 モデルとリムブレーキ / ディスクブレーキ

2022年のトレンド 2020 年から 2021 年にかけてのロードバイク業界を象徴するできごとが世界的な自転車需要の激増と納期遅れであるとしたら、2022年のそれは急激な販売価格の高騰です。 かつて販売価格に上限を設けずに最高の軽量バイクを目指すというコンセプトの Ultimate CF Evo 10.0 LTD (2020) というモデルがありました。…

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CANYON Ultimate 2023 - SRAM eTap

5年ぶりにロードバイク買いました。ディスクブレーキはグラベルバイクと MTB で飽きるほど使ってきましたが、SRAM コンポと電動変速の導入は初めての試みです。 私は SHIMANO 信者なので当然ながら電動変速は Di2 を検討したのですが、ロードバイクの12速については SRAM で良いかなと思って、前々から合理的だと思っていた eTap を選択しました…

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グラベルバイクの王道 CANYON Grail AL 7.0

CANYON Grail AL について述べるべきことは何もありません。 最初はそう思っていました。いや、今でもそう思っていますけれども、グラベルバイクのあるべき姿とはこういうものではないでしょうか。 レース用途から離れた純粋なファンライドのためのジオメトリ、悪路でも悪天候でも安心して走行できる信頼性、ロードバイクのように神経質に扱わなくても良く、MTB の…

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自転車業界に対する不信感

最近のロードバイクのエントリーモデルの市販価格はおよそ20万円です。 これはオートバイの一種である原動機付自転車の価格とほぼ同額です。 ロードバイクなどのスポーツ自転車と原動機付きのスクータを比較した場合、前者の部品点数は後者の数分の1から数百分の1となります。 当然ながら単純な製造コストは後者の方が上です。それではスポーツ自転車の方がスクータよりも品質管理…

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ハンドルバーナビ GARMIN eTrex 22x 導入

GARMIN OREGON 600, Edge 520, Edge 530 と購入してきたサイクルコンピュータ(サイコン)を手放して GPS ランニングウォッチ ForeAthlete 245J に一本化したのは 数ヶ月前のこと 。 ランニングやサイクリング等の走行ログ記録デバイスとしては機能も連続稼働時間も十分、小型軽量で身につけていることも気にならず、フ…

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グラベルバイクとは何か

最近、業界が推しているグラベルロード。 またの名前をアドベンチャーロードといい、振動吸収性や乗り心地の良さ、悪路走破性を売り物にして、バイクパッキングやロングライドに適した新しいスポーツバイクとして独自の立場を築いています。 私も ロードバイクを購入できないのでグラベルバイクを購入しようかなと検討していました が、実際にエンデュランスロードとグラベルバイクを…

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アルミバイクに対する所感

アルミニウム合金製の自転車フレームはカーボン (CFRP) やクロモリやマンモリと言ったモリブデン鋼製のフレームよりも寿命が短いとはよく言われることです。 それに対して FRP は想定外の方向からの衝撃に弱い、鉄製フレームは自然環境で酸化して強度を低下させるので、適切なメンテナンスなしではアルミよりも寿命が短い場合もあるという意見もあり、厳密な調査データは存…

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9分

ロードバイク新車購入の心理的障壁

新しい車やMTBやロードバイクを購入するとき、普通は喜びと期待を感じるはずです。 間違っても手間が増えるだとか、処分方法はどうしようかという気持ちで購入することはないと思われます。 ましてや、それが誰もが認める憧れのブランド品である場合は。 それにも関わらず、およそ1年半にわたって探し続けてきた購入できる見込みが立ち、購入が現実味を帯びてきたら途端に関心が薄…

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ロードバイクのカスタムビルトという選択

先の記事 で述べた通り、ロードバイクを始めとするスポーツ自転車が品薄です。新型感染症に伴う公共交通忌避と外出禁止による運動不足の解消目的などの背景から自転車の需要は増えても、供給量は急増しません。 それどころか原材料不足や輸送費高騰、外出禁止による作業員不足の影響により生産数が低下する可能性まであります。 こうなると俄然魅力的な存在となるのがカスタムビルトで…

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