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2分 更新: 2026/09/22

香港 2019-2020

香港人も熱心に動向を見守っていた台灣總統立委選舉ですが、取り敢えず今後4年間は大きな混乱もなさそうで一安心です。 趣味の話と無関係なので記述しませんでしたが、じつは私は最近まで台湾に出張に行っており、國民黨(KMT)の議席が減るのは良いことだが民進黨(DPP)一強は良くないという意見も少なからず耳にしていたので「もしかしたら」という危惧を抱いてはいました。 時力黨が思ったほど伸びなかったと肩を落としている知人友人が多いですが、台湾が MNNA に残って政情安定していれば、私個人としては言うことはありません。武陵にも行けますし、これまで通りに自転車や電子部品(とくにPCパーツ)も購入し続けることができます。 台湾に一安心したところで香港です。日本語圏の情報では一向に混乱が収まらないかのように見えます。 外務省の危険情報も正しいですし、もっと言えば元から治安が怪しい地域も少なからず存在したわけで、今の香港が誰にとっても安全というわけではありません。 しかしながら、常時、抗議活動が行われていて都市機能が麻痺しているかと言うと、それもまた事実とは異なります。
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